酔えば酔うほど・・・

12月は忘年会。
年が明ければ、お屠蘇(とそ)に、新年会・・・

何かとお酒とのつき合いが多くなる時季ですね。

飲むほどに、酔いつぶれている人も見かけますが、
皆さん、自分の身体をいたわってあげましょう。

そういえば、
『酔えば酔うほど強くなる』という
フレーズの映画がありました。

今やすっかりハリウッドスターの仲間入りをした、
ジャッキー・チェンさんの日本デビュー作"酔拳"です。

ジャッキー扮する主人公の名は飛鴻(フェイフォン)。
父親は武術道場の運営に携わり、
人望も篤い名士のような人です。

かたや息子の飛鴻。
武術の修行もそこそこに、
毎日遊び呆けてばかり。

見かねた父親は、
飛鴻の伯父にあたる人物に預けて、
鍛え直してもらうことにします。

この叔父さんを師匠として、
コミカルな中にも厳しい修行を通し、
挫折や脱走など紆余曲折を経て
成長していくというストーリです。

実は、このお師匠さん、酔拳という武術の達人なのですが、
この武術はお酒に酔った状態でなければ
力を発揮できないんですね。

だから、この叔父さんは、一日中酔っぱらってます。
(あくまでも映画の設定上ですよ)

正確には「酔八仙拳」といいまして、
お酒に酔ったような動きが特徴で、
「八仙」とは八体の仙人を意味しています。
七福神をイメージしていただければ分かりやすいと思います。

「酔神」とも呼ぶようですが、
各々が得意技を持っており、
これらと一体となることで、無敵の強さを発揮します。

クライマックスでは、
酔拳を会得した飛鴻が
武術を駆使する暗殺者と戦うことになりますが、
敵もさるもの、酔拳の奥義が次々と破られていきます。

唯一残された酔神の奥義。

ところが、これをマスターしていなかったのです。

何故か?

その酔神は女性神なのですが、
これが性に合わなかったのか、
弱々しくてつまらないと思ったのか、
修行の手抜きをしていたのです。

もはや絶体絶命と思われたその時、
傍らで見守っていたお師匠さんが、
今まで会得した奥義を組み合わせて、
自分なりの女性酔神を作り出すように助言します。

そして、この助言をヒントに、
次々とオリジナルの女性酔神の技を編み出して、
敵を退治します。

酔拳とは、
神人合一(?)して強くなる武術だったわけですね。

さて、酔拳は八体の酔神と合一して真価を発揮しますが、
ワールドメイトの救霊師ともなれば、
42体の御神霊が守護して下さるようになるというのです。

深見先生から直々に伝授される救霊の神法。

その神々様といえば、
銀河系宇宙を創生し、
あるいは地球を作り固めたとされる、
とてつもない超高級の御神霊ばかりです。

もはや酔拳どころの騒ぎではありません!!!

今年も救霊師の授法が始まりました。

深見先生がお元気な、
今この時しか授かれない
古今未曽有の神法伝授です。

きっと今年も、
お酒ならぬ感動に酔いしれる御神業が
待っているのではないでしょうか。

普通に生活していては、
決してめぐり会うことのない奇跡の連続。

体験した方にとっては、
輝きが褪せることのない、
未来永劫の宝物になることでしょう♪
2014年01月11日

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